ひめたろ🐶です。
今回は、ジョージ・S・クレイソン原作の『漫画バビロン大富豪の教え』を紹介します!
こちらは90年以上前に刊行され、今でも世界中で読まれている『バビロン大富豪の教え』の漫画版です。
物語として古代バビロニアを舞台に「人類不変の知恵」が織り込まれた書籍です。
以下の人におすすめです。
・人生においてお金がすべてだと思っている人
・お金持ちになるための法則を知りたい人
・難しい金融知識は苦手、そもそも活字が苦手という人
早速見ていきましょう!
目次
『漫画バビロン大富豪の教え』あらすじ
主人公は大場拓也(おおばたくや)です。
東京で大学教授・考古学者をクビになり、借金を抱える上愛する妻子に逃げられた大葉は途方に暮れていました。
そんな彼に一本の電話が入ります。
それは友人である建築会社社長の近藤武(こんどうたけし)からの、王国バビロニアで発見された粘土板の解読依頼でした。
最初は断る大葉だったが、近藤の必死の説得に折れ解読を始めます。
その粘土板には、バビロニアの発展を支えた『黄金の法則』が書かれていたのです。
この『黄金の法則』とは一体・・・?
『漫画バビロン大富豪の教え』見どころ
以下に見どころを2つ挙げます!
・漫画なので頭に入りやすい
・章ごとに補足として現代における黄金の法則の活用方法をまとめている
順番に見ていきましょう!
漫画なので頭に入りやすい
お金の書籍として漫画で書かれているものは私の中では初めてでした。
絵で物語を展開している分、
頭に入りやすくすいすい読めてしまうことは大きなメリットです。
活字や難しい言葉が苦手という人でも読みやすいと思います。
最初は軽い気持ちで読むことをおすすめします。
章ごとに補足として現代における黄金の法則の活用方法をまとめている
本書は漫画ですいすい読めてしまうことを先ほど挙げましたが、
割とページ数と内容がボリューミーです。
また、本書では最初現代を舞台にしていますが、
次に粘土板の解読では紀元前のバビロニアを舞台として話を進めているため、
人によってはこう思う人もいるかもしれません。

良い物語だったけど、結局なんだっけ?

紀元前バビロニアでは通じる法則だったかもしれないけど
現代では黄金の法則は通じないよね?
そんな読者に、章ごとに「まとめ」が書かれています。
この章ごとのまとめでは、
黄金の法則は現代でどのように活用していくかということ、
結局章ごとにどういうことが書かれていたかが書かれているため
頭の中で整理しやすくなっています。
また、本書を読んだ後に
「自分だったらどう活かせるだろう、やってみよう!」
と考えて行動するきっかけになると思います。
『漫画バビロン大富豪の教え』感想・学び
本書で個人的に学んだことは主に2つあります。
・人って怖い
・自分が一番の資本!行動すれば変わる
順番に見ていきましょう!
人って怖い
金儲けのために近づく人たちって大概詐欺なんだなと思いました。
本書は物語とはいえ、人を騙す描写が結構リアルでした。
思い返せば私たちの身の回りでもそういう詐欺まがいのものってたくさんありますよね。
訪問系だとか、道端で持ちかけられるとか
あとはネットでの広告でしょうか。
その詐欺まがいでの内容は決まって楽してお金持ちになれるという文言が多いですよね。
結論をいいましょう。
楽して金持ちになるなんてありえません。
そんなものに騙されるな!!
改めて肝に銘じようと思います。
自分が一番の資本!行動すれば変わる
究極これですね。
黄金の法則の一部ですが、私には一番ぶっ刺さった内容でした。
学生時代で学んだことや社会人として得られた知識・考えって自分の頭にしかないんですよね。
今までの経験は他の誰でもない自分のもの。
これらをどう活かすかが大事だと。
着実に金持ちになるためには
一生懸命働いて貯金した上で、正しい金融知識を学び行動するしかない。
これに尽きます。

着実に金持ちになるって楽じゃない。
学んだだけでは何も意味がない。
行動することで結果が変わる!!
まとめ
今回は、『漫画バビロン大富豪の教え』を紹介しました。
金持ちになるための黄金の法則はシンプルですが、
なかなか核心に迫っている内容です。
ぜひ本書を読んで自分なりに考え行動してみてください。
未来が変わる、希望になること間違いないです。
それではまた!


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